医療費のお知らせ
当組合では、自分がいくら医療費を支払ったか、実際の医療費はいくらだったのかを確認できるよう「医療費のお知らせ」を作成しています。
- POINT
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- 「医療費のお知らせ」や、領収書・明細書で、実際にかかった医療費をご確認ください。
病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、みなさんが病院の窓口で支払う金額は、健康保険を使うと自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったのか、意識しにくい仕組みとなっています。
そこで、健康保険組合では、みなさんが支払った医療費や健康保険組合が負担した給付金などがわかる「医療費のお知らせ」を作成し、みなさんにお知らせしています。
紙面による配布は、2023年2月配布分をもって終了いたしました。今後は健康ポータルサイト「Pep Up(ペップアップ)」に各自ユーザー登録し、WEB上で閲覧してください。
- 参考リンク
なお、医療機関の窓口では、初診料・検査料・処置料など項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。後日通知される「医療費のお知らせ」と照らし合わせてチェックするように心がけましょう。
- ※端数処理の関係から、多少の誤差が出ることがあります。
「医療費のお知らせ」活用方法
- ポイント1病院では必ず領収書をもらっておく
病院等の医療機関にかかった際は、必ず領収書をもらい、大切に保管しておいてください。
受診の約4ヵ月後にPep Upで「医療費のお知らせ」を通知しますので、保管しておいた領収書と照合してください。 - ポイント2「医療費のお知らせ」のここをチェック
「医療費のお知らせ」に記載されている①受診者名、②診療年月および日数、③窓口負担額、④医療機関名を医療機関から発行された領収書と照合してください。
※全体の医療費(組合負担額+受診者負担額)がどの程度かかっているかは、「医療費の総額」をご覧いただければ確認することができます。 - ポイント3「医療費のお知らせ」の内容に疑問がある場合…
[例]
上記の場合等は、海空運健康保険組合(TEL 03-3271-7524) 給付課までご連絡ください。
・「医療費のお知らせ」に受診した覚えのない項目が記載されている
・ 受診した覚えはあるが、手元の領収書と支払金額などが異なる
みなさまの負担している保険料を適正に使用するためにも、「医療費のお知らせ」をご活用いただきますようお願いいたします。







